第3回 医工匠連携クリエイティブ・ワークショップ

MCC_logo一般財団法人ものづくり医療コンソーシアム イベントレポート

 

第3回 医工匠連携クリエイティブ・ワークショップを開催しました
平成27年5月1日、大阪市立大学医学部及び同付属病院(大阪市阿倍野区)
並びに東住吉森本病院及び南大阪病院のご協力を得て、
講演とニーズ発表をメインとしたワークショップをあべのメディックス6階ホールで開催しました。
最初に、「大阪市立大学医学研究科 2015年度の取り組み」と題する荒川哲男理事長の講演がありました。
ご講演は、関西公立医科大学・医学部連合(KNOW)の活用に始まり、
海外での医療支援そして高齢者元気生活支援と広範囲の内容でした。

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<一般財団法人ものづくり医療コンソーシアム 理事長 荒川哲男先生>
講演に引き続いてニーズ発表と進み、東住吉森本病院からは副院長の仲川浩一郎先生、
南大阪病院からは副院長の福田 隆先生よりそれぞれの病院ニーズを発表いただきました。

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<東住吉森本病院 副院長 仲川浩一郎先生>

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<南大阪病院 副院長 福田 隆先生>

 

また、市大医学部附属病院からは、
医師の斯波将次先生と看護部の代表の方々によるニーズの発表がありました。
特に、看護部の代表の方々には会員企業から要望のあった
ニーズの発表を行っていただきました。

 

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<市大医学部附属病院 斯波将次先生>

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<附属病院 看護部 松本美知子 副部長> <附属病院 看護部 宮本 摂 師長>
<附属病院 看護部 一ノ瀬光海 師長>

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<附属病院 看護部 曽我智美 認定看護師>

 

最後に、平成26年度表彰として、革新性、市場性など五つの評価項目で、
総合的に高い評価が得られた改良アイデアとそのニーズに対し、
理事長賞と理事賞が授与されることになりました。

以上