2/15 荒川理事長が関西経済同友会 健康医療分科会にて講演

2/15 荒川理事長が関西経済同友会健康医療分科会にて講演

『卓越したものづくり力で強い大阪・関西を実現』

平成28年2月15日(月)、中之島センタービル28階の(一社)関西経済同友会 会議室にて、荒川哲男理事長が「中小企業ものづくりと医療現場ニーズの融合」と題する講演会を実施されました。

先ずは、ものづくり医療コンソーシアムが関西経済同友会に入会するに至る経緯の紹介から始まり、医療機器開発の遅れといくつかの問題点が指摘され、それらに対してコンソーシアムは解決手段を有していると強調されました。

関西とくに大阪はひとり暮らし老人が多くかつ認知症の割合も高い。また、がん検診の受診率が最下位で健康寿命も短い。これからの関西を「知」と「健康」のグローカル拠点にしなければならないとされ、「ものづくり力」がその主役になることを力説されました。

本年4月より大阪市立大学の理事長兼学長として、府立大学との統合を追い風に、強い大阪を実現させる「新・公立大学」を目指すとして講演を終えられました。