創立三周年記念式典を開催しました

MCC_logo一般財団法人ものづくり医療コンソーシアム イベントレポート

平成29年2月20日(月)、午後5時30分より天王寺都ホテル6階『吉野の間』にて、
創立三周年記念式典を約140名の参加で開催しました。

式典は、一般財団法人ものづくり医療コンソーシアムの大畑建治理事長の開会挨拶に始まり、大阪市立大学理事長兼学長の荒川哲男氏による講演、次に大阪市立大学医学研究科心臓血管外科学教授の柴田利彦氏による開発事例「低侵襲心臓手術に使う開創器の開発:ニーズから知財獲得・製品までの道筋」の紹介がおこなわれました。

    

記念祝賀会

祝賀会は、本コンソーシアムの青木理事の開会挨拶に始まり、近畿経済産業局から地域経済部長の吉野潤様、大阪府の商工労働部課長の池田純子様、大阪市の経済戦略局部長の小西尚典様、東大阪市長の野田義和様からご祝辞をいただきました。

青木理事より天王寺周辺を健康や医療の一大拠点にする「秘策」も飛び出し、東大阪市長に絶賛されていました。

その後、河島あみるさんとMasacoさんと進行役の青木理事によるトークライブショーが行われ、最後にはあみるさんのお父さんである河島英五さんの「酒と泪と男と女」を大合唱しました。

   

懇談の間、各行政のご代表から医工連携の課題や、支援事業について多くのお話を伺いました。ありがとうございました。

歓談と楽しいときが流れ、本コンソーシアムの平理事のあいさつによって閉会となりました。