会則

MCC_logo一般財団法人ものづくり医療コンソーシアム 定款施行細則

 入会規則(定款施行細則 第一号)
第1条 一般財団法人ものづくり医療コンソーシアム(以下、「本コンソーシアム」という)への入会については、定款に定められたことの他は、この規則による。
2条 本コンソーシアムの会員は、次の3種類とする。
(1) 正会員は、本コンソーシアムの目的に賛同し入会した者で、個人会員1名を登録する。
(2) 施設会員は、本コンソーシアムの目的に賛同し入会した施設とし、施設内から15名までの個人会員を登録することができる。ただし、ニーズ提供施設については、施設内の正規職員すべてを個人会員とすることができる。
(3) 賛助会員は、本コンソーシアムの事業を賛助するために入会した者とし、加入口数に応じ て賛助個人会員を登録(一口につき5名)することができる。
3条 会員の権利については次のとおりとする。
(1) 正会員ならびに施設会員として登録した個人会員は、以下の権利を得るものとする。
1. 学術集会や研修会への参加
2. ニーズとシーズの登録および閲覧
3.  ものづくり医療コンソーシアム事務局の使用
4. 外部資金獲得支援
5. 知的財産権獲得支援
6. その他、本コンソーシアムの事業に関する事項
 (2) 賛助会員として登録した賛助個人会員は、以下の権利を得るものとする。
1. 理事長が指定する学術集会や研修会への参加
2. 理事長が指定するニーズとシーズの登録および閲覧
3. 本コンソーシアム事務局の使用
4. 理事長が指定する外部資金獲得支援
5. 理事長が指定する知的財産権獲得支援
6. その他、理事長が指定する本コンソーシアムの事業に関する事項
4条 本コンソーシアムの会員として入会しようとする者は、理事または評議員2名以上の推薦を要し、 法人については代表権を有する者、個人事業者については本人が入会申込書に所定の事項のすべてを記入の上、当該年度の会費を納入して理事長へ申請しなければならない。
第5条 既納の入会金は、いかなる事由があっても返還しない。 ただし、理事会が入会を承認しなかったときは、入会申込書とともに納入された当該年度の会費は、これを返還する。
会費規則(定款施行細則 第ニ号)
1条 本コンソーシアムの会費(年会費)については、定款に定められたことの他は、この規則による。
2条 会員は、以下に定める会費を納入しなければならない。
(1) 正会員
A会員(中小企業従事者)   5,000
B
会員(A会員以外)      10,000
(2) 施設会員
A会員(中小企業)                50,000
B
会員(A会員以外)           100,000
(3) 賛助会員
一口につき50,000円(二口以上)
3条 会費は当該会計年度の間に年額の金額を納入しなければならない。 ただし、留学、その他の理由で年度内に入金できなかった場合はさかのぼって年会費を納入することができる。
4条 会費(年会費)は一括して納入しなければならない。
退会規則(定款施行細則 第三号)
1条 会員は、退会届を理事長に提出し任意に退会することができる。
2条 会員が、次の各号のいずれかに該当するときは、退会したものとみなす。
(1) 本人が死亡したとき。
(2) 会費を2年以上納入しないとき。
ただし、遡って会費を納入すれば理事会の議決により復権することができる。
3条 本コンソーシアムは、理事会および評議員会の議決により、次の各号の一に該当する会員を除名することができる。ただし、この場合において、その会員に対し弁明する機会を与えるものとする。
(1) 会費の払込みその他本コンソーシアムに対する義務を怠った会員。
(2) 理事会の承認を得ないで、自己又は第三者のために本コンソーシアムの事業の部類に属する取引をした会員。
(3) 本コンソーシアムの事業を妨げ、又は妨げようとした会員。
(4) 本コンソーシアムの事業の利用について不正の行為をした会員。
(5) 「暴力団による不当な行為の防止等に関する法律」第2条第2号に規定する暴力団に所属している会員または暴力団もしくはその構成員の統制下にある団体に所属している会員。
(6) 犯罪その他信用を失う行為をした会員。
委員会規則(定款施行細則 第四号)
1条 この規則は、本コンソーシアムが設置する各種委員会について適用する。
2条 理事長は、本コンソーシアムの事業の円滑な遂行を図るため、委員会を設けることができる。
3条 委員会の設置及び廃止は、理事会の議決によって行う。
4条 委員会の委員長及び委員は関連規則ならびに施行細則に別に定められた場合を除き、理事会の議を経て理事長が委嘱する。
5条 委員長及び委員の任期は、関連規則及び細則に別に定められた場合を除き、原則として2年とし再任を妨げないが、連続して3期を超えることはできない。
6条 委員長は委員会開催後4週間以内に議事録を作成して、理事長に提出する。
7条 事務局は、前項議事録を10年間保存しなければならない。
8条 会員は、理事長の承認を得て、前項議事録を閲覧することができる。
9条 委員会は、この規則に定められたことのほかは、関連規則及び細則に従って運営する。
共同研究規則(定款施行細則 第五号)
1条 外部から資金を得て本コンソーシアムの共同研究を行うすべての者は、本コンソーシアムの会員であることを要する。外部資金獲得応募書類には「一般財団法人ものづくり医療コンソーシアム(代表理事名)」を表記する。
2条 前条の共同研究を行うすべての者は、その進捗状況に関して当月分を翌月20日までに書面をもって理事会へ報告しなければならない。
3条 共同研究の結果、創出した発明等の知的財産は、共同研究者間で持分を協議する。
4条 共同研究の結果、事業として売上を計上した場合は、本コンソーシアムに管理手数料として、売上金額の5%を支払うものとする。
5条 会員が第2条、第3条ならびに第4条に定められた事項を怠った場合には、次の処分を科すことができる。
(1) 除名
(2) 500万円を上限とした過怠金の徴収。
なお、過怠金の徴収については、理事長に一任する。また、過怠金は会計上の収入とし、「過怠金勘定」としてこれを取り扱う。
役員報酬規則(定款施行細則 第六号)
1条 役員は、無報酬とする。ただし、常勤の理事ならびに外部監事に対しては、評議員会において別に定める総額の範囲内で、支給基準に従って算定した額を報酬等として支給することができる。
附則
(1) 本細則は、理事会および評議員会の議決により改廃できるものとする。
(2) 本細則に定めのない事項は、理事会の議決を経て、理事長が別に定める。
(3) 本細則は、平成2596日から施行する。